研究会活動等

ユーザ企業、ITベンダーの垣根を越え、企業の活性化、ビジネス共創のために、本音で意見交換が出来る場を提供しております。
また、活動により創造力のある人材育成を支援しております。

3つの形態で経営と情報に関するさまざまなテーマや立場に応じた活動を行っています。

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過去の活動報告

活動に関する過去の報告を公開しております。

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アカデミー

アカデミーは、各界で活躍の講師を招き、講演に続き、講師に参加いただき、参加者の経営課題との関わりを含めて意見交換。各々2カ月に1回程度。
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Forefront Technology アカデミー

IoT、AIを含め多くの最先端技術について、参加される経営層の方が、それをどう咀嚼し、自社のビジネスにいかに取り入れるか。出席者が講師を含め、意見交換を行います

New Business アカデミー
  • ターゲット市場の設定とマーケティングの実践
  • 新規事業開発の成長段階
  • ビジネスモデルの策定のポイントと構造の理解
  • ビジネスモデルの変革のタイミング
日本型経営革新アカデミー

日本企業が元気になることが日本の発展には必要である。しかし日本企業の営業利益率が諸外国と比較して低いと指摘されている。
ではどのように変革していけば「イノベーションを起こし、グローバルでも発展できるのか」原因と対策を共に考えたい。

基幹システムアカデミー

地方自治体、政府官公庁、民間企業において基幹系システムを20年、30年と長期に渡り、あるいは温泉旅館のように増改築を繰り返している。システムの刷新は、これからが正念場を迎えようとしている。この研究会では、ユーザー企業の基幹システムの現状や再構築に取り掛かっているところの事例と課題を収集し、情報交換を行う。

フォーラム

さまざまな分野(例えば企画、人材開発、営業、購買、物流)におけるリーダーの方々が企業の枠を超えて集まり、お互いの課題や進むべき方向を自由な立場で意見交換し、テーマ毎によっては講師をお呼びしてショートセミナーを実施致します。更に、セミナー後講師とディスカッションを行いテーマの深堀を行います。開催頻度は、各々2カ月に1度程度。
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自らも成長する人材育成フォーラム

創造力、ホスピタリティ、行動力を備えた右脳型人材の育成をテーマに、企業を超え自己成長を目指す人を対象に、自ら学ぶ「塾」形式にて人材を育成します。
今年度のテーマは自己分析とライフ目標。

事業創造アイデアソン・フォーラム

アイデアソン(Ideathon)とは「アイデア(Idea)」と「マラソン(Marathon)」が組み合わさった造語。サービス、ビジネスモデルなどのプランニングを行なうイベントであるが、フォーラムの参加者の視点(エンジニア、デザイナー、マーケティターなど)でチームを作り、開催毎にテーマに対して「切りこむ」「耕し」「ブラッシュアップしていく」など集中してサービスやアプリケーション、ビジネスなどそれぞれの視点でアイデアを出し合って訓練・競い合うフォーラム。

新しい時代の女性リーダフォーラム

高度成長時代のリーダは「説得力」「判断力」であったが、VUCAの時代に求められているリーダは「共感」「成長支援」と大きく異なってきている。今求められているリーダの能力は、部下の個性を引き出すなど女性が持っている能力が求められている。研究会では、企業で活躍されている女性リーダ同士で各回のテーマ毎に、講師を含めてディスカッションを行い、深堀を行います。

研究会

テーマを決め、そのテーマを深掘りし議論。会員企業以外にも学術関係者、専門家を加えたチームを編成し、広く意見・知見を求めます。開催頻度は、各々2カ月に1度程度
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【企業関連】

セキュリティ対策研究会

CSIRTに学びながら最低限の対応体制の準備について検討。研究会を通じてセキュリティ対策の『現実解』を見出すことが出来ましたら、それを“ハンドブック”の形にまとめ、多くの方に活用頂けることを目指します。

【システム開発関連】

エンタープライズ・アジャイル研究会

企業の基幹系システムにアジャイル開発を適用する場合の課題や取り組み方につき、情報交換を行う。今年度は、各テーマの深掘り(結合テストの品質管理等)の他、モダンアジャイルも取り上げます。

ソフトウェアテスト研究会

複雑化するシステムは、個別のシステムの品質を確保していてもシステム全体の品質を確保しているとはかぎりません。当研究会では、システム全体の品質を確保する方法などを、様々の観点で議論をしてまいります。

【企業人材】

日本企業躍進シナリオの研究会

CMS研究会(Creative Mind Set )
、日本人の学習への意欲と読書習慣であるとしている。ヴォーゲルは日本人の1日の読書時間の合計が米国人の2倍に当たることや、新聞の発行部数の多さなどにより日本人の学習への意欲と読書習慣を例証している。その日本がいまや各種の競争力指標で20位以下になっている。かっての輝きを取り戻すためには何をすれば良いのか、優秀企業の分析も含めて考える研究会である

ポジティブ組織開発研究会

社員・従業員が会社を辞める理由のほとんどは人間関係です。そして、職場での人間関係とは組織内におけるコミュニケーションで、やはり人間関係の原点はコミュニケーションです。組織開発の手法、組織開発の手法の根底にある心理学・哲学や世界観、社員・従業員のこころの在り方(Being)などについて、経営者・事業責任者・人材開発や組織開発に責任ある立場の方と共に広く深く検討を行います